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HIDISC MOBILE BATTERY 100円ショップ「Can☆Do/キャンドゥ」の最強コスパモバイルバッテリー

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100円ショップで最高のコスパモバイルバッテリー Can☆Do/キャンドゥ 急速充電!

今回は100円ショップのモバイルバッテリーです。

100円ショップのモバイルバッテリーって、、、

500円クラス→4000mAh/1A ⇨ 1Aという出力に引っかかる

そして次のランクに行くと・・・

1000円クラス→10000mAh /2.1A  ⇨ 10000mAhいらない、のに1,000円、、、

という引っ掛かりがずっとあって購入できておりませんでした。

なぜに。。。間がない。。。

10000mAhならアンカーとかメーカーのものをもう少し高くても買いたいなとか。

一方、500円で1Aって別にいいねんけど今更1Aってのも引っかかる、、、ならAmazonさんで検索した方が頃合いのが見つかるのではないかと。

というところでそのまさに間と呼べるべく、そしてコストパフォーマンス最強と言えるのではないかと言えるモバイルバッテリーをCan☆Do/キャンドゥで発見です!!!

Can☆Do/キャンドゥ HIDISC MOBILE BATTERY

はい、こんなのありました。

小分けして説明したのでが、このパッケージでの商品スペックが衝撃すぎて一発で重要ポイントを述べさせていただきます。

Type-C出入力 / 5000mAh / 2.1A / ¥550(税込)

 

えっ、最強ですやん。

ん?えっ?これ、いいの?この値段で?

三度見くらいしましたけど画像のとおりの間違いないようです。

とりあえず衝撃の出会いでした。

スペック確認

とりあえずテンション上がりきってしまったが、冷静に商品スペックを見ていきましょう。

パッケージ表面のアイコン的スペック情報も良いですが裏面の記載情報に移ります。

早速上から見ていきますと・・・、特徴です。

●PSE適合製品
●3台同時充電可能
●USB Type-C 入出力
●過充電、過放電、過電流、加熱、ショート防止保護回路搭載
●バッテリー残量をLEDで表示
●充電用Type-Cケーブル1本付属(約26cm)

 

さらに色々良い情報がございますね!

非の打ち所がないといったところでしょうか。

これで550円(税込)!!

安くて安全性は気になるところもこの特徴を信ずるのであれば安心できるところです!

※信じていきましょう!

それでは気になってる項目について触れていきたいと思います。

2.1A出力

 

こちら本体裏面です、もろもろ容量やインプット、アウトプットの情報ございます。

アウトプット情報として先の説明で3台同時充電とありますようにアウトプット項目が3行あります。

  • USB⚡︎⚡︎:DC5V/2.1A
  • USB⚡︎:DC5V/1A
  • USB Type-C:DC5V/2.1A

という内容です。

というか2.1Aを可能にしてくれているだけではなく、3口のうち2口が2.1AだしType-Aもイケるしでスペック最強ですね。

それでは調べて行きますと、、、

本体画像です。

中央にType-Cがあり、その両サイドにUSB-Aがありますが、⚡︎マークのアイコンが各々の横にありますね。

これが出力A表示になっていますね。

それでは実際の出力を確認です。

Type-C

ここではiPhone11の充電で検証です。

※以下のUSB-Aも同じiPhone11使用です

4.99V×1.59A=7.93W

と、理論値は 10Wかもしれませんが、毎度この電流チェッカーを使っていると誤差こんなもんなんです。

※10Wクリアーしていると言っても大丈夫なような・・・という個人的見解です

一旦この数字ベースに1AのUSB -Aをチェックしてみると。

USB⚡︎(1A)

USBの差し込み口の向きの関係から先の差し込み口の写真からひっくり返しております。

なので左側が雷マークひとつの1Aとなっております。

4.79V×0.73A=3.49W

ボルト数の若干のさがりが具合は置いておいて、A数が先程のType-C比べて約半分です。

ということで2.1A→1Aで半分になっているというとで出力の大きさの検証はできているかと思います。

USB⚡︎⚡︎(2.1A)

一応こちらも検証しておきます。

Type-Cが普及してきたといえ、USB-A⇨ライトニングしか持っていないタイミングもなきにしもです。

その場合はこちらの差し込み口にインして高速充電が必要となります。

では、、、

4.91V×1.05A=5.15W

と、少し弱めですね。

理論値ではType-Cとイコールの数字でないといけないところを2W以上のマイナスです。

これがType-Cの強みなのでしょうか。

わかりませんが・・・、とりあえず単純比較で言うと⚡︎(1A)と比較すると約1.5倍にはなっておりますが。

実際のところどうなんでしょうね。

Type-Cが使えればそれに越したことなし、と言う感じで捉えておきます。

5000mAhの実力

私の使用スマートフォン機種はiPhone 11です。

まずはiPhone11の電池容量ですが、色々検索してみる3100mAhくらいな感じなんですかね。

と言うわけで数字だけでみると余裕で一回は充電できるような見た目です。

で、実際試してみました。

と、実生活で電池残量一桁になったiPhone11に差し込んでマックス充電まで到達するかをみてみました。

と、この検証に使える画像がないのでここから記載内容を信じてもらうしかないのですが、まず余裕で満充電は可能と言う感じです。

実際充電しながらアプリやゲームなども使用しつつできっちり100%まで充電できました。

かつ、普段の感覚でその間にアプリ、ゲームをしていたことを考慮するとプラス30%くらいは充電できていたのでは、と言う印象です。

ざっくりこの感じで行くと3100mAhの130%とかで計算しちゃうと約4000mAhは実容量持っている感じですかね。

個人的には満充電可能な時点で余裕の満足ラインなのでとっても嬉しい逸品です。

 

ちなみに3台同時充電可能については流石にこの容量だと少し物足りないですかね。

でもその場しのぎの充電で3台まとめてなら出番あるかもしれませんね。

と、ここまででもう満足なのですが、確認可能なところで以下の項目もご覧くださいませ。

 

バッテリー残量をLED

 

最初は気がつかなかったのですが、側面にポチッとしたボタンを発見しました。

で、これを押すと正面の4つのライトが残量に合わせて光りました。

地味に残量わかるのは便利ですね。

ちなみに逆側にはマイクロUSBの充電差し込み口とストラップホールがありました。

なお、充電はこのマイクロUSBオンリーではなく、正面についておりましたType-Cからも給電可能です。と言うか付属のケーブルからしてメインはType-Cの給電ですね。

個人的にはこのストラップホールドを活用して常に持ち運びできるように工夫したいですね。

なぜなら、、、コレ、、、とっても軽いんです!!

パッケージに118グラムと言う表記。

実際に計測してみると・・・

約121グラムです。あら、少し記載内容より重いですね。

と、これに比較するのがアンカーのコンセント一体型のモバイルバッテリーです。

Amazonのページになりますが、以下参考です。

同じ5000mAh ですがその重さは・・・

181グラム!!

60グラムビハインド!たかが60グラム、されど60グラムです。

と言うぐらい軽いです。

もちろんこのアンカーの充電器はコンセントがセットになっていたり、アウトプットの電力ももっと大きいものなのでそもそも土台は同じところで勝負するようなものではないのです。

が、正直重すぎてあまり持ち運びする気がしないな、とちょっと悩んでいたところにこちらを手に入れたのでまさに欲しいものが手に入ったというタイミングでした!

 

総括!!Can☆Do/キャンドゥ HIDISC MOBILE BATTERY

正直最高のコストパフォーマンスではないでしょうか。

価格、機能の掛け算でこれより良いモバイルバッテリーが世の中にあるとは思えません!

今まので100円ショップのお買い物で一番と言えるくらいの代物です!!!

以上!!

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